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最終更新日:2013.9.9
名称

ノビル(野蒜)

学名
Allium macrostemon
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:50~60cm/葉長:20~30cm/花序径:2~3cm/花径:6~8mm/球根径:1~2cm
形態
秋に表面に白く粉をふいた細い葉を出す。葉は断面が半円形~三日月型の中空。葉は秋~冬には直立し、春になると垂れる。5月頃、花茎を伸ばし、先端に散形花序をつける。花序は開花前には膜質の総苞に包まれている。白~薄紫色の花を咲かせる。花序には開花後または、開花前から紫褐色の珠芽(しゅが)をつける。初夏には地上部は枯れる。
原産地
東アジア
生育
畑地周辺や土手などに自生する。
利用
地下にできる鱗茎が食用の野草として利用される。
ノビル
千葉県習志野市、緑地
2013.5.16
ノビル
千葉県習志野市、公園
2013.5.17
ノビル
東京都新宿区、工事現場
2008.6.6
ノビル
総苞に包まれた花序
千葉県習志野市、公園
2013.5.17
ノビル
珠芽と蕾
千葉県習志野市、緑地
2013.5.17
ノビル
花と珠芽
東京都新宿区、工事現場
2008.6.6
NOTE
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