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最終更新日:2008.5.6
名称

クンシラン(君子蘭)

ウケザキクンシラン(受咲き君子蘭)
クリビア・ミニアータ
英名
Scarlet kafir lily, Bush lily, St John’s lily, Fire lily
学名
Clivia miniata
名の由来
「ウケザキクンシラン」は、上向きに咲く「クンシラン=クリビア・ノビリス」の意。しかし、日本で一般に流通しているのはこちらなので、通常はただの「クンシラン」と呼ばれている。
「クンシラン」は、高貴な花のイメージからで、ラン科とは関係ない。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:30~60cm/葉長:40~60cm/花長:50~80mm/果径:2~3cm
形態
葉は広線形で、2列に並んでつく。4~5月に、花茎を伸ばして先端に漏斗形の花を咲かせる。花披片は6個で、橙色や緋赤色。葉が片側に6枚以上つかないと花が咲かない。晩秋に、実が赤黒く熟す。
品種
多くの園芸品種がある。草丈が20cmほどにしかならない「ダルマ系」と呼ばれるグループや、葉に斑が入るもの、花の色が黄色やクリーム色のもの、八重咲きのものなどがある。
原産地
南アフリカ
生育
自生地は雨の少ない樹林地帯の半日陰。夏場は風通しの良い日陰に、冬場は凍らない程度の室内で管理。ある程度寒さにあわないと、花茎がよく伸びない。開花中は涼しくすると花持ちがよくなる。花後、花茎を切る。
利用
鉢植え。
クンシラン
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.5.14
クンシラン
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2006.5.3
クンシラン
果実
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2007.1.7

品種

クンシラン
花弁が細く、隙間があく
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2007.4.8
クンシラン
花色が薄黄
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2008.4.28
NOTE
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