最終更新日:2012.5.14
名称

マツユキソウ(待雪草)

スノードロップ
ユキノハナ(雪の花)
英名
Common snowdrop
学名
Galanthus nivalis
分類
Amaryllidaceae
Galanthus(ガラントゥス)
性状
多年草/夏~秋期休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:10~15cm/葉長:8~12cm/花長:20mm
形態
1月頃、平たい帯状の線形の葉が2枚根生する。2月頃、花茎を伸ばして、茎頂に1個、小さなベル形の白い花を咲かせる。花は外花披片3枚と内花披片3枚があり、内花披片には緑色の斑がある。開花から6週間程で、葉が枯れて休眠する。
品種
八重咲きや、花にある緑色の模様の違うもの、開花時期の違うものなどの園芸品種がいろいろある。
原産地
ヨーロッパ、コーカサス
生育
落葉樹林内に自生する。
利用
花壇植え、鉢植え。
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