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最終更新日:2015.8.24
名称

スイセン属

スイセン(水仙)
英名
Daffodil, Narcissus
学名
Narcissus
名の由来
Narcissus」は、ギリシャ神話に登場する、泉に映る自分の姿に恋をし、白い花になってしまった“ナルキッソス”という美少年の名。
性状
多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:15~50cm/葉長:10~40cm/花径:30~80mm
形態
晩秋~冬に球根から扁平で細長い葉を叢生させ、冬~春に花茎を伸ばして花を咲かせる。6枚に分かれている花びらのうち、外側3枚は萼で、内側3枚のみが花弁。二つをあわせて花被片と呼ぶ。中心にある筒状の部分は副花冠という。夏に地上部は枯れる。
品種
園芸品種が数多く作出されている。
原産地
主に地中海沿岸地域、アフリカ北部で、約30種類の原種が知られている。
生育
耐寒性はあまり強くはなく、温暖地を好む。水はけ良く、肥沃な土で、冬は日当り、夏は日陰を好む。繁殖は、球根の株分け。
利用
花壇、鉢植え、切り花。植物全体に毒性がある。
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