最終更新日:2012.12.10
名称

ヒメヒガンバナ(姫彼岸花)

ネリネ・ウンドゥラータ
学名
Nerine undulata
Nerine crispa
分類
Amaryllidaceae
Nerine(ネリネ)
性状
多年草/夏季短期間休眠、または常緑/球根(鱗茎)
大きさ
高さ:30~50cm/葉長:15~25cm/花序径:8~12cm
形態
葉は披針形で、地際から叢生する。葉先は垂れ下がる。11~12月頃、花茎を伸ばして散形花序を作り、淡いピンク色の花を咲かせる。花被片は細長く、縁が波打つ。
原産地
南アフリカ(東ケープ地方)
生育
夏の高温時期に短期間休眠するが、涼しければ常緑になる。耐寒性が強く、関東地方なら地植え可能。
利用
鉢植え。
ヒメヒガンバナ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2012.12.5
ヒメヒガンバナ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2012.12.5
ヒメヒガンバナ
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2012.12.5
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