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最終更新日:2016.8.1
名称

サンゴシトウ(珊瑚刺桐)

ヒシバデイコ(菱葉梯梧)
英名
Fireman’s cap, Shrub coral tree
学名
Erythrina x bidwillii
名の由来
「サンゴシトウ」は、花の形が海のサンゴに似て、茎に棘があることから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:4m/花序長:25cm/花長:50~60mm/果長:120~150mm
形態
茎と葉柄花柄は、光沢がある臙脂色。茎と葉裏の葉脈上に棘がある。葉は三出複葉で、互生する。小葉は菱形で全縁。6~9月頃、茎頂に総状花序を作り、細長い緋色の花を咲かせる。花は上向きに反り、花弁はあまり開かず筒状のまま。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は「アメリカデイゴ E. crista-galli」〔ブラジル原産〕と草本の「エリスリナ・ヘルバケア E. herbacea」〔アメリカ合衆国南部、メキシコ原産〕。
生育
寒さには比較的強く関東地方でも成育可能。乾燥に強い。花後、葉を3枚程付けて弱剪定、冬に強剪定する。
利用
庭木、公園樹、街路樹。
サンゴシトウ
千葉県習志野市、自宅
2016.4.18
サンゴシトウ
千葉県習志野市、自宅
2016.6.6
サンゴシトウ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.6.11
サンゴシトウ
茎と棘
千葉県習志野市、自宅
2013.7.1
サンゴシトウ
千葉県習志野市、自宅
2013.7.1
サンゴシトウ
葉と棘
千葉県習志野市、自宅
2013.7.1
サンゴシトウ
花序
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.6.10
サンゴシトウ
花序
千葉県習志野市、自宅
2013.7.1
サンゴシトウ
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2008.6.10
NOTE
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