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最終更新日:2015.9.21
名称

フジマメ(藤豆)

センゴクマメ(千石豆)
アジマメ(味豆)
ラブラブ・ビーン
英名
Hyacinth bean, Lablab bean, Field bean, Pig-ears, Rongai dolichos, Poor man's bean, Tonga bean
学名
Lablab purpureus
Dolicos lablab
名の由来
「フジマメ」は、藤の花を逆さにしたような咲き方をすることから。
性状
多年草/蔓性(巻きつき)
大きさ
小葉長:5〜10cm/花序長:30〜50cm/花径:10〜20mm/果長:5〜7cm
形態
茎は蔓状で、他物に絡み巻きつきながら伸びる。葉は長い葉柄を持つ三出複葉で、互生する。 小葉は広卵形で、全縁。7〜8月頃、葉腋から長い赤紫色の花茎を出し、総状花序に10~20の淡紅紫色の蝶形花を咲かせる。花序は立ち上がる。果実は扁平な莢の豆果で赤紫色。
品種
花色が白く、花茎や豆果が緑色の品種がある。
原産地
アフリカ、アジアの熱帯地域
生育
寒さに弱いので温帯地域では一年草扱い。暑さ、乾燥に強く、生育旺盛。移植を嫌う。
利用
庭植え、生垣、フェンス。若い莢は野菜として、熟した豆も加熱加工して食用に利用される。
フジマメ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.30
フジマメ
千葉県習志野市、自宅
2014.9.14
フジマメ
茎と葉
千葉県習志野市、自宅
2014.7.3
フジマメ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.3
フジマメ
果実(未熟)
千葉県習志野市、自宅
2014.7.14
フジマメ
果実と種子
2014.12.23
NOTE
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