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最終更新日:2008.5.6
名称

コメツブツメクサ(米粒詰め草)

コゴメツメクサ(小米詰草)
キバナツメクサ(黄花詰草)
英名
Least hops trefoil
学名
Trifolium dubium
名の由来
「コメツブツメクサ」は、「シロツメクサ」の仲間で、非常に小さいという意味。
性状
一年草(春~夏)/匍匐性
大きさ
高さ:10~30cm/小葉長:0.5~1cm/花序径:0.8~1cm/花長:3~4mm
形態
地面を這うように広がる。茎はやや赤みがかり、白い軟毛が目立つ。葉は殆ど無毛で、三出複葉。小葉は楕円形か倒卵形で先端がわずかにへこみ、浅い鋸歯がある。葉柄の基部には托葉がある。4~7月に、5~20個の蝶形花が球形に集まって咲く。花後、花弁は茶色く枯れて下を向き、そのまま中の果実をくるむ。
原産地
ヨーロッパ、西アジア
生育
荒れ地や路傍に生育する帰化植物。
利用
牧草、緑肥。
コメツブツメクサ
千葉県千葉市、公園
2007.5.3
コメツブツメクサ
千葉県千葉市、公園
2007.5.3
コメツブツメクサ
千葉県千葉市、集合住宅
2008.4.27
NOTE
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