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最終更新日:2014.4.7
名称

キバナミソハギ(黄花禊萩)

学名
Heimia myrtifolia
名の由来
「キバナミソハギ」は、「ミソハギ」に似て花が黄色いので。
性状
小低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1m/葉長:4~6cm/花径:15~18mm
形態
幹は細く、株立状になる。葉は全縁の披針形で、十字対生する。6~7月頃、葉脇に黄色い花を咲かせる。花弁は4~6弁で、しわがよっている。果実は蒴果。
原産地
ブラジル、ウルグアイ
成育
日当たりの良い野山の水辺、湿地に自生。乾燥にもそこそこ耐える。
キバナミソハギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
キバナミソハギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
キバナミソハギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
キバナミソハギ
東京都文京区、小石川植物園
2009.6.14
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