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最終更新日:2009.5.15
名称

アカバナトチノキ(赤花栃の木)

英名
Red buckeye
学名
Aesculus pavia
性状
低木~小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:3~6m/小葉長:15~20cm/花序長:20~25cm
形態
葉は、小葉5~7枚からなる掌状複葉で、対生する。葉色は濃緑で、葉柄が赤味を帯びる。小葉は先が尖った楕円形で、浅い鋸歯があり、葉脈が平行に並ぶ。4月下旬頃、枝先に大きな円錐花序を直立させる。花はオレンジ~濃紅色の4弁花で、細長い筒状になるが、上部の花弁の方が長い。果実は蒴果で、ごつごつした洋ナシのような形。
原産地
北アメリカ南部
利用
種子は有毒。
アカバナトチノキ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.26
アカバナトチノキ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.26
アカバナトチノキ
東京都文京区、小石川植物園
2009.4.26
NOTE
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