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最終更新日:2021.2.15
名称

ピンクノウゼンカズラ(ピンク凌霄花)

ポドラネア・リカソリアナ
リカソルノウゼン
英名
Pink trumpet vine
学名
Podranea ricasoliana
Pandorea ricasoliana
性状
木本/冬季落葉/蔓性(匍匐性)
大きさ
小葉葉身長:3~7cm/小葉葉幅:1.2~2.5cm/小葉葉柄長:2~4mm/花径:3~4cm
形態
蔓性だが巻き付きも巻きヒゲも吸着根も無く、他の樹木などによりかかるようにして這い登って成長し、地面に接すると茎の節から根が出る、むしろ匍匐性。葉は小葉5~11枚からなる奇数羽状複葉で、対生する。小葉はやや光沢がある革質の緑色〜濃緑色で、先が細く尖った狭卵形で、全体が波打ち、粗く浅い鋸歯がある。8~10月頃、枝先に円錐花序を作り、ゆがんだ漏斗形の花を咲かせる。花の先端は5裂して平開し、裂片は丸い。花は薄桃色で、内側にピンク色の筋模様が入り、弱い芳香がある。萼筒は薄緑色〜花の色と同色で、5裂し、裂片は尖る。 果実は棒状の蒴果で、熟すと2つに裂け、種子が出てくる。種子は扁平な楕円形で、両短辺に半透明の翼がつく。
原産地
南アフリカ
生育
やや寒さに弱い。
利用
フェンス、パーゴラ、壁面緑化。
ピンクノウゼンカズラ
千葉県習志野市、住宅
2008.8.23
ピンクノウゼンカズラ
東京都練馬区、住宅
2005.7.18
ピンクノウゼンカズラ
千葉県習志野市、住宅
2007.10.13
NOTE
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