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最終更新日:2021.4.1
名称

ティランジア・ブッツィー

学名
Tillandsia butzii
Tillandsia variegata
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:15cm
形態
樹木や岩に着生し、葉から養水分を吸収して育つ。細長くうねりがある葉が伸び広がり、全体は不揃いな箒のようになり、株の基部は壺形に膨れる。葉は光沢がある濃緑色で、白っぽい斑点があり、肉厚で細長いが、基部は幅広くなって、内側に強く丸まって丸紐状になる。開花期には株の中央部の葉が濃ピンク色になり、株の中心から花茎を伸ばし、先端に花序を作り、紫色の筒状の花を咲かせる。
原産地では、株の基部の隙間にアリが巣を作ることがよくあり、老廃物が養分として利用される。
原産地
メキシコ、パナマ
生育
比較的標高の高い地域に自生する。葉から養水分を吸収するので霧吹きなどで保湿する。比較的水を好み、鉢植え栽培できる。直射日光、高温に弱い。
利用
観賞用。
ティランジア・ブッツィー
千葉県習志野市、自宅
2012.10.22
ティランジア・ブッツィー
千葉県習志野市、自宅
2016.8.5
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