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最終更新日:2021.4.1
名称

ティランジア・ジュンセア

学名
Tillandsia juncea
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:25〜50cm
形態
樹木や岩に着生し、葉から養水分を吸収して育つ。細長い葉が直立ぎみに出て、全体は箒のようになる。葉は薄緑色で銀灰色のトリコームに覆われ、松葉のように細長い。株の中心から花茎を伸ばし、先端に花序を作り、紫色の筒状の花を咲かせる。
原産地
南アメリカ北部、中央アメリカ、メキシコ、 西インド諸島
生育
強健。葉から養水分を吸収するので霧吹きなどで保湿する。耐寒温度は5℃程度。陽によく当てると葉が赤く色づく。
利用
観賞用。
ティランジア・ジュンセア
千葉県習志野市、自宅
2011.11.17
ティランジア・ジュンセア
千葉県習志野市、自宅
2011.11.17
ティランジア・ジュンセア
千葉県習志野市、自宅
2011.11.17
ティランジア・ジュンセア
千葉県習志野市、自宅
2011.11.28

変種、品種など

名称

ティランジア・ジュンセア/ジュンシフォリア

学名
Tillandsia juncea ─(以下不明)
解説
「ティランジア・ジュンシフォリア Tillandsia juncifolia」の名で流通するが、「ティランジア・ジュンセア」の変異種らしい。詳細不明。
特徴
葉が滑らかな緑色で先端部が赤味を帯びる。
ティランジア・ジュンセア/ジュンシフォリア
千葉県習志野市、自宅
2015.10.8
ティランジア・ジュンセア/ジュンシフォリア
千葉県習志野市、自宅
2016.3.2
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