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最終更新日:2021.4.15
名称

ティランジア・ストレプトフィラ

学名
Tillandsia streptophylla
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:30〜45cm
形態
樹木や岩に着生し、葉から養水分を吸収して育つ。平たい紐状の葉が横向きに出て、先端は垂れ下がり、全体が大きな塊になり、株の基部は壺形に膨れる。葉は薄緑色で銀灰色のトリコームに覆われ、平たい紐状で、先端は尖り、くるくるとカールする。株の中心から花茎を伸ばし、先端に花序を作り、赤味を帯びた苞の中から、紫色の筒状の花を咲かせる。
原産地では、株の基部の隙間にアリが巣を作ることがよくあり、老廃物が養分として利用される。
原産地
メキシコ、ニカラグア、ホンジュラス
生育
葉から養水分を吸収するので霧吹きなどで保湿する。半日陰を好む。耐寒温度は5℃程度。
利用
観賞用。
ティランジア・ストレプトフィラ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2021.2.21
ティランジア・ストレプトフィラ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2014.4.20
ティランジア・ストレプトフィラ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2021.2.21
ティランジア・ストレプトフィラ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2014.4.27
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