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最終更新日:2021.5.1
名称

ティランジア・テクトラム

学名
Tillandsia tectorum
性状
株径:15〜30cm
大きさ
株径:15〜30cm
形態
原産地では人家の屋根や岩などに着生し、葉から養水分を吸収して育つ。細長い葉が放射状に出て、全体が球形になる。葉は肉厚で細長く、白緑色で、銀灰色で長毛のトリコームに覆われ、毛羽立つ。株の中心から花茎を長く伸ばし、先端に花序を作り、ピンク色の苞の中から、薄紫色の筒状の花を咲かせる。
品種
大きくなる「ギガンティア」、有茎種の「ステムタイプ」などの変異種がある。
原産地
エクアドル、ペルー
生育
標高980~2,700mの高地に自生する。暑さに弱い。葉から養水分を吸収するので霧吹きなどで保湿する。風通しがよく湿度の高い環境を好む。
利用
観賞用。
ティランジア・テクトラム
千葉県習志野市、自宅
2017.1.6
ティランジア・テクトラム
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2021.3.3
ティランジア・テクトラム
茨城県つくば市、筑波実験植物園、温室
2021.3.3
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