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最終更新日:2021.5.1
名称

ティランジア・トリコロール

学名
Tillandsia tricolor
名の由来
tricolor」は、“3色の”の意。開花した花序が赤、黄緑、紫の3色になることから。
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
株径:20~30cm
形態
樹木や岩に着生し、葉から養水分を吸収して育つ。細長い葉が直立ぎみに出て、全体は箒のような姿で、株の基部はやや塊になる。葉は濃緑色で硬く、松葉のように細長いが、基部は幅広く茶褐色になって、内側に丸まる。葉は光量が多いと赤味を帯びる。株の中心から赤い花茎を伸ばし、先端に花序を作り、黄緑色の苞の中から、紫色の筒状の花を咲かせる。
原産地
メキシコ、コスタリカ
生育
標高750m~2300mの高地に自生する。葉から養水分を吸収するので霧吹きなどで保湿する。耐寒温度は5℃程度。
利用
観賞用。

品種

名称

ティランジア・トリコロール・メラノクラテル

学名
Tillandsia tricolor var. melanocrater
特徴
基本種より小型な普及種。
ティランジア・トリコロール・メラノクラテル
千葉県習志野市、自宅
2012.10.22
ティランジア・トリコロール・メラノクラテル
千葉県習志野市、自宅
2016.3.2
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