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最終更新日:2021.5.1
名称

インコアナナス

フリーセア・カリナタ
英名
Lobster claw
学名
Vriesea carinata
名の由来
「インコアナナス」は、色鮮やかな花苞がインコを連想させることから。
性状
多年草/常緑/着生植物
大きさ
高さ:30〜40cm/葉身長:15〜20cm/花序長:10〜15cm/花長:4〜6cm
形態
樹木や岩に着生、または地上に根を張る。ロゼット状の株になり、株の中心部や葉と葉の間に水を溜め、そこから養水分を吸収して育つ。葉は剣状で、光沢がある明緑色で薄くて柔らかく、先端が細く鋭く突起する。不定期に株の中心から花茎を伸ばし、花序を作り、扁平な花苞をつける。花苞は基部が赤く先端が黄色で、中から黄色で先端部が緑色の筒状の花を咲かせる。花はすぐ散るが、苞は数ヶ月色褪せない。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
ブラジル
生育
明るい日影を好む。乾燥を嫌う。水は葉の中心の葉鞘の中にやる。耐寒温度は10℃程度。冬季は乾燥ぎみに。
利用
鉢植え。

品種

インコアナナス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.7.5
NOTE
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