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最終更新日:2021.6.15
名称

アルケミラ・モリス

レディースマントル
英名
Lady’s mantle
学名
Alchemilla mollis
名の由来
Lady’s mantle」は、丸く波打った葉を聖母マリアのマントに見立てた。
Lady’s mantle」は、「アルケミラ・ウルガリス Alchemilla vulgaris」の別名でもある。
性状
多年草/冬季休眠/根茎
大きさ
高さ:30〜50cm/葉身径:15cm/花径(萼片):5mm
形態
太い根茎が横に伸び、這い広がって成長する。葉は円形で9〜11の掌状に浅裂し、扇状の畳み線が入り、鋸歯があり、基部はハート形。葉表面は細毛に覆われ、水をはじく。下部の葉には長い葉柄があるが、茎の上部につく葉には柄がなく、茎を抱く。5〜7月頃、花茎を立ち上げて茎頂に花序を作る。薄黄緑色の花弁のように見えるのは4枚の萼片と4枚の副萼片。
原産地
ヨーロッパ東部、トルコ、コーカサス
生育
比較的冷涼な気候を好むが、強健。高温と乾燥に弱い。
利用
グランドカバー、切り花、ドライフラワー。
アルケミラ・モリス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
アルケミラ・モリス
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.5.26
アルケミラ・モリス
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2018.5.22
アルケミラ・モリス
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.5.26
NOTE
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