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最終更新日:2021.6.15
名称

タンナショウマ(丹那升麻)

タンナチダケサシ(丹那乳茸刺)
アルンクス・ディオイクス・アエトゥシフォリウス
英名
Dwarf goat’s beard
学名
Aruncus dioicus var. aethusifolius
Aruncus arthusifolius
名の由来
「タンナ」は、韓国の済州島の古名。「ショウマ」と「チダケサシ」は姿が似ているからだが、「ショウマ」はキンポウゲ科の「Cimicifuga simplex サラシナショウマ(晒菜升麻)」とその近縁種。「チダケサシ(乳茸刺)」は、ユキノシタ科の「Astilbe microphylla」のこと。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:15〜30cm/小葉葉身長:1〜2cm/花径:2mm
形態
茎や葉柄は赤味を帯びる。葉は2〜3回奇数羽状複葉で、互生する。小葉は先が尾状に細長く尖った卵形で、深く切れ込む。5〜6月頃、茎先に分枝した細長い花序を作り、白色の小さな5弁花を多数つける。秋には葉が黄色〜オレンジ色になって落葉する。
原産地
韓国(済州島)
生育
山地の渓谷沿いや岩場などに自生する。日陰地や湿り気の多い土壌に適する。
利用
鉢植え、庭植え。
タンナショウマ
千葉県習志野市、自宅
2020.5.13 200513_010
タンナショウマ
千葉県習志野市、自宅
2018.5.18 180518_006
タンナショウマ
千葉県習志野市、自宅
2018.5.18 180518_006
タンナショウマ
千葉県習志野市、自宅
2018.5.18 180518_006
タンナショウマ
千葉県習志野市、自宅
2018.5.18 180518_006
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