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最終更新日:2021.7.15
名称

マメザクラ(豆桜)

フジザクラ(富士桜)
英名
Pigmy cherry
学名
Cerasus incisa
Prunus incisa
名の由来
「マメザクラ」は、他の桜に比べて葉も花も小さいことから。
「フジザクラ」は、富士山や箱根を中心とした山地に多いことによる。
性状
低木〜小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:3~8m/葉身長:3〜5cm/葉柄長:5〜9mm/花径:20mm/果径:8mm
形態
樹形は傘状。花期は3月下旬〜5月上旬頃で、個体差により大きくずれる。葉の展開前、またはほぼ同時に開花する。花は白~微淡紅色の5弁花で、平開し、花弁の先は切れ込みがある。萼筒は筒形。葉は先が細長く尖った長卵形で、大きめの鋸歯があり、互生する。果実は球形の核果で、6月頃、黒く熟す。
原産地
日本(富士山や箱根を中心とする本州中部)
マメザクラ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
マメザクラ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
マメザクラ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
マメザクラ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.12
マメザクラ
果実
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.12
マメザクラ
果実
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.12

品種

名称

マメザクラ(豆桜)‘ソウシュンザクラ(早春桜)’

学名
Cerasus incisa ‘Sousyunzakura’
解説
3月中旬頃、淡紅色の花が葉に先立って開花。花はひとまわり大きく、色も濃く鮮やか。
マメザクラ‘ソウシュンザクラ’
東京都文京区、小石川植物園
2009.3.11
マメザクラ‘ソウシュンザクラ’
東京都文京区、小石川植物園
2007.3.17
マメザクラ‘ソウシュンザクラ’
東京都文京区、小石川植物園
2007.3.17
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