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バラ科 |
サンザシ属
クラタエグス属
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| 名称 | オオサンザシ(大山査子) |
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| 英名 | Mountain hawthorn, Chinese hawthorn |
| 学名 | Crataegus pinnatifida |
| 性状 | 低木〜小高木/冬季落葉 |
| 大きさ | 高さ:5〜7m/葉身長:5〜10cm/葉柄長:20~60mm/花径:15~20mm/果径:15~25mm |
| 形態 | 幹は灰褐色でよく分枝する。葉は倒卵形、または不規則な掌状に3〜9裂し、粗く不揃いな鋸歯がある。4〜5月頃、枝先に白い5弁花を咲かせる。果実は扁球形の偽果で、赤色に熟す。果実表面は薄茶色の斑点がある。果実の先端に萼片が残る。 |
| 品種 | 果実が大きい「オオミサンザシ(大実山査子)Crataegus pinnatifida var. major」がよく栽培される。 |
| 原産地 | 中国(東北部、北部)、朝鮮半島、アムール、ウスリー |
| 生育 | 日当たり〜半日陰で、水はけ良く。 |
| 利用 | 庭植え、鉢植え。果実は薬用、ドライフルーツとして利用される。 |
| 名称 | オオサンザシ(大山査子)/オオミサンザシ(大実山査子) |
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| 学名 | Crataegus pinnatifida var. major |
| 特徴 | 果実が大きい。 |