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最終更新日:2021.8.1
名称

アメリカテマリシモツケ(アメリカ手鞠下野)

英名
Ninebark
学名
Physocarpus opulifolius
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~2m/葉身長:3~6cm/花序径:3~4cm/花径:7~10mm
形態
葉は幅の広い卵形で、3裂するものもある。不揃いな鋸歯があって、互生する。葉は秋に黄色く色づいて落葉する。5~6月頃、枝先に半球状の集散花序を出し、白い5弁花を咲かせる。たくさんの雄しべが長く突き出して目立つ。果実は袋果で、赤く熟す。
品種
葉色が明るい黄緑色や、黒紫色の園芸品種がある。
原産地
北アメリカ
生育
耐寒性が強い。
利用
庭植え、公園樹、鉢植え。

品種

名称

アメリカテマリシモツケ(アメリカ手鞠下野)‘ダーツゴールド’

学名
Physocarpus opulifolius ‘Dart’s Gold’
特徴
矮性でコンパクトにまとまる。新芽は鮮やかな黄色で、色味は初夏まで残る。
アメリカテマリシモツケ‘ダーツゴールド’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.18 210518_034
アメリカテマリシモツケ‘ダーツゴールド’
果実
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.18 210518_034
名称

アメリカテマリシモツケ(アメリカ手鞠下野)‘ディアボロ’

学名
Physocarpus opulifolius ‘Diabolo’
特徴
葉は黒味がかった赤紫色。花は淡ピンク色。
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
千葉県習志野市、住宅
2018.4.30
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
千葉県習志野市、住宅
2018.4.30
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
千葉県習志野市、住宅
2021.5.13
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
千葉県習志野市、住宅
2021.5.13
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.14
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
千葉県習志野市、住宅
2021.7.5
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.14
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
千葉県習志野市、住宅
2018.4.30
アメリカテマリシモツケ‘ディアボロ’
果実
千葉県習志野市、住宅
2021.5.13
名称

アメリカテマリシモツケ(アメリカ手鞠下野)‘リトルデビル’

学名
Physocarpus opulifolius ‘Little Devil’
特徴
樹姿はよく分枝し、コンパクトにまとまる。葉は小さく、黒味がかった赤紫色。花はピンク色で、花付きが大変良い。
アメリカテマリシモツケ‘リトルデビル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.4.15
アメリカテマリシモツケ‘リトルデビル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
アメリカテマリシモツケ‘リトルデビル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.5.18
アメリカテマリシモツケ‘リトルデビル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2018.6.25
アメリカテマリシモツケ‘リトルデビル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.10.24
アメリカテマリシモツケ‘リトルデビル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.10.24
アメリカテマリシモツケ‘リトルデビル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2018.6.25
アメリカテマリシモツケ‘リトルデビル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
名称

アメリカテマリシモツケ(アメリカ手鞠下野)/オウゴンコデマリ(黄金小手毬)

アメリカテマリシモツケ(アメリカ手鞠下野)‘ルテウス’
学名
Physocarpus opulifolius ‘Luteus’
特徴
新芽は鮮やかな黄色で、色味は初夏まで残る。
アメリカテマリシモツケ/オウゴンコデマリ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
アメリカテマリシモツケ/オウゴンコデマリ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
アメリカテマリシモツケ/オウゴンコデマリ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
名称

アメリカテマリシモツケ(アメリカ手鞠下野)‘サマーワイン’

学名
Physocarpus opulifolius ‘Summer Wine’
特徴
樹姿はよく分枝し、コンパクトにまとまる。葉はやや小さく、黒味がかった赤紫色でやや赤味が強い。花は淡ピンク色。
アメリカテマリシモツケ‘サマーワイン’
千葉県流山市、住宅
2019.5.13
アメリカテマリシモツケ‘サマーワイン’
千葉県流山市、住宅
2019.5.13
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