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最終更新日:2021.8.15
名称

ポテンティラ・ネパレンシス

ベニバナロウゲ(紅花狼牙)
英名
Nepalese cinquefoil
学名
Potentilla nepalensis
名の由来
「ロウゲ」は、同属の「ミナモトソウ Potentilla cryptotaeniae」の中国名。
性状
多年草
大きさ
高さ:30~60cm/(小葉)葉身長:5~10cm/花径:2〜3cm
形態
茎は横に伸び、這い広がる。茎や葉には毛が密生する。根生葉は小葉5枚からなる掌状複葉。小葉は楕円形で、粗い鋸歯がある。茎生葉は3出複葉か単葉で上部では無柄。茎と葉柄、花柄は赤味を帯びる。6〜10月頃、花茎を立ち上げ、茎頂に赤色系の5弁花を咲かせる。
原産地
ヒマラヤ
生育
日当り水はけ良く。強健で栽培容易。
利用
庭植え、鉢植え。

品種

名称

ポテンティラ・ネパレンシス‘ロン・マクビース’

学名
Potentilla nepalensis ‘Ron McBeath’
特徴
花色は濃ピンクで、中心部が黒っぽい。
ポテンティラ・ネパレンシス‘ロン・マクビース’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.6.9
ポテンティラ・ネパレンシス‘ロン・マクビース’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.6.9
ポテンティラ・ネパレンシス‘ロン・マクビース’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.6.9
ポテンティラ・ネパレンシス‘ロン・マクビース’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.6.9
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