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バラ科 |
バラ属
ロサ属
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| 名称 | ロサ・カニナ |
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| 英名 | Dog rose, Briar bush |
| 学名 | Rosa canina |
| 性状 | 低木/冬季落葉 |
| 大きさ | 高さ:1~5m/(小葉)葉身長:2~3cm/花径:40~50mm/果長:20~25mm |
| 形態 | 横に広がるように伸び、よく分枝し、棘で他物にひっかかりながら成長する。茎や枝には小さい棘が密生する。葉は先の丸い小葉5~7枚からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉は楕円形~長楕円形で、鋸歯がある。5~6月頃、白〜桃色の5弁花を咲かせる。果実は卵形〜長球形の偽果で、10~11月頃、朱色に熟す。 |
| 原産地 | ヨーロッパ、アフリカ(北西部)、西アジア |
| 成育 | ヨーロッパなどで最も一般的に自生する野バラ。耐寒性、耐暑性があり強健。 |
| 利用 | 庭木。薔薇の接木の台木として利用される。果皮はローズヒップティーやジャムなどの加工食品として利用される。 |