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最終更新日:2021.9.1
名称

ロサ・フェティダ(フォエティダ)

英名
Austrian briar, Persian yellow rose
学名
Rosa foetida
名の由来
foetida」は、“悪臭のある”の意。花に不快な香りがあることから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1.2m/(小葉)葉身長:1.5~2.5cm/花径:50~60mm
形態
横に広がるように伸び、棘で他物にひっかかりながら成長する。茎や枝には小さい棘が多い。葉は小葉5~7枚からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉は先の丸い楕円形~長楕円形で、鋸歯がある。5月頃、濃黄色の5弁花を咲かせる。花にはやや悪臭がある。
品種
花弁の内側が赤い品種がある。
原産地
コーカサス山脈山麓
利用
庭木。
ロサ・フェティダ
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
ロサ・フェティダ
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
ロサ・フェティダ
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
ロサ・フェティダ
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11

品種

名称

ロサ・フェティダ‘ビコロル’

オーストリアンカッパーローズ
学名
Rosa foetida ‘Bicolor’
Rosa foetida var. bicolor
特徴
花弁外側が黄色で、内側は赤〜オレンジ色。
ロサ・フェティダ‘ビコロル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
ロサ・フェティダ‘ビコロル’
千葉県八千代市、京成バラ園
2019.5.11
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