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最終更新日:2021.9.1
名称

ロサ・クサンティナ

ロサ・ヒューゴニス
学名
Rosa xanthina
Rosa hugonis
名の由来
Rosa hugonis ロサ・ヒューゴニス」は、異名。「hugonis」は、発見者である人名の“ヒュー・スカラン Hugh Scallan”に由来。19〜20世紀、アイルランドの宣教師、植物学者。
性状
低木
大きさ
高さ:1.2~1.5m/(小葉)葉身長:1cm/花径:40~50mm/果径:10mm
形態
細い枝を横に広がるように伸ばし、棘で他物にひっかかりながら成長する。若枝と棘は赤味を帯びる。葉は小葉7~13枚からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉は楕円形~長楕円形で、鋸歯がある。4月頃、薄黄色の5弁花を咲かせる。果実は扁球形の偽果で、7~8月頃、赤色に熟す。
品種
半八重咲きの品種がある。
原産地
中国(北部)、朝鮮半島
利用
庭木。
ロサ・クサンティナ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.4.19
ロサ・クサンティナ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.4.19

品種

名称

ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’

学名
Rosa xanthina ‘Canary Bird’
特徴
ヨーロッパで作出された園芸品種。
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.4.19
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.4.19
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.4.19
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2017.6.19
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2017.6.19
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2018.6.25
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.7.10
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.7.10
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.4.19
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.4.19
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.4.19
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
果実
千葉県八千代市、京成バラ園
2018.6.25
ロサ・クサンティナ‘カナリーバード’
果実
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.7.10
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