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最終更新日:2021.10.1
名称

アイコデマリ(合小手毬)

スピラエア・ヴァンホウテイ
英名
Bridal wreath, Vanhoutte spirea
学名
Spiraea x vanhouttei
名の由来
vanhouttei」は、人名の“ルイ・ヴァン・ホウテ Louis van Houtte”に由来。19世紀、ベルギーの園芸家、植物蒐集家。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~2m/葉身長:2~4cm/花序径:2.5~5cm/花径:7~10mm
形態
株立ち状に赤褐色で細い多数の枝を叢生し、枝先が枝垂れる。葉は披針形で、鋸歯があり、互生する。4~5月頃、枝先に半球状の花序を作り、白色〜淡桃色の5弁花を咲かせる。雄しべは多数で、放射状に広がり、花弁よりも短い。
原産地
種間交雑の園芸品種。フランスで作出。
交配親は、「Spiraea trilobata スピラエア・トリロバタ」と「Spiraea cantoniensis コデマリ
生育
日当たりを好む。土質はあまり選ばない。乾燥しすぎないように。強健で萌芽力が強い。
利用
庭植え、公園樹。

品種

名称

アイコデマリ(合小手毬)‘ピンクアイス’

学名
Spiraea x vanhouttei ‘Pink Ice’
特徴
葉が白い霜降りの斑入りで、新葉はピンク色を帯びる。花は白。
アイコデマリ‘ピンクアイス’
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2021.4.21
アイコデマリ‘ピンクアイス’
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2021.4.21
NOTE
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