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最終更新日:2021.10.1
名称

イワガサ(岩傘)

学名
Spiraea blumei
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~1.5m/葉身長:2~4cm/葉柄長:3~10mm/花序径:2~3cm/花径:6~7mm
形態
よく分枝し、岩場を這うように伸びる。若枝は褐色。葉は明緑色の広卵形〜菱形状卵形で、不分裂または3〜5裂し、不揃いな鋸歯があり、互生する。4〜5月頃、枝先に半球形の花序を作り、白色の5弁花を咲かせる。雄しべは多数で、放射状に広がり、花弁と同じくらいの長さ。果実は袋果で、7〜8月頃熟す。
原産地
日本(本州(近畿以西)、四国、九州)、朝鮮半島、中国
生育
山地や海岸の日当たりの良い岩場に自生する。

品種

名称

ミツバイワガサ(三葉岩傘)

タンゴイワガサ(丹後岩傘)
学名
Spiraea blumei var. obtusa
Spiraea tsushimensis
Spiraea obtusa
SSpiraea blumei f. obtusa
特徴
日本海側の海岸に自生する。葉がやや大きく、3裂する。
ミツバイワガサ
千葉県流山市、住宅
2019.5.13
ミツバイワガサ
千葉県流山市、住宅
2019.5.13
ミツバイワガサ
千葉県流山市、住宅
2019.5.13
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