TOPへ戻る
最終更新日:2021.10.1
名称

ユキヤナギ(雪柳)

コゴメバナ(小米花)
コゴメヤナギ(小米柳)
イワヤナギ(岩柳)
英名
Thuberg spirea
学名
Spiraea thunbergii
名の由来
「ユキヤナギ」は、雪が降り積もるように白い花が咲き、枝が柳のように枝垂れることから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:1~1.5m/葉身長:2~4cm/花径:8mm/果長:3mm
形態
株立ち樹形で、よく分枝して細い枝を伸ばし、先端は垂れ下がる。葉は先が細く尖った狭楕円形形〜披針形で、不揃いな鋸歯があり、互生する。4~5月頃、新葉の展開とほぼ同時に、葉腋から2~7個の白色の5弁花を散形状に咲かせる。雄しべは約20個。果実は袋果で、5〜6月頃熟す。葉は秋に黄色く黄葉して落葉する。
品種
園芸品種がある。
原産地
日本(関東~九州)、中国
生育
日当たりがよく、やや湿り気のある所。花後に低く切り戻すとコンパクトに育つ。
利用
庭木、庭園樹、根締め、公園樹、花材。
ユキヤナギ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.3.21
ユキヤナギ
東京都新宿区、集合住宅
2007.3.23
ユキヤナギ
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.3.18
ユキヤナギ
東京都新宿区、集合住宅
2005.5.23
ユキヤナギ
東京都新宿区、公園
2005.12.23
ユキヤナギ
東京都新宿区、集合住宅
2010.4.6
ユキヤナギ
東京都新宿区、住宅
2006.3.21
ユキヤナギ
果実(未熟)
千葉県習志野市、住宅
2008.4.12

品種

名称

ピンクユキヤナギ(ピンク雪柳)

ユキヤナギ(雪柳)‘フジノピンキー’
学名
Spiraea thunbergii ‘Fujino Pinky’
特徴
蕾がピンク色で、花色もややピンクがかる。
ユキヤナギ
千葉県習志野市、住宅
2021.2.26
ユキヤナギ
千葉県習志野市、住宅
2019.3.21
ユキヤナギ
東京都新宿区、住宅
2006.3.21
ユキヤナギ
千葉県習志野市、住宅
2019.3.21
NOTE
TOPへ戻る