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最終更新日:2021.10.1
名称

シスタス(キストゥス)・ポプリフォリウス

学名
Cistus populifolius
性状
小低木/常緑
大きさ
高さ:50~180cm/葉身長:2~8cm/花径:60~70mm/果長:5〜7mm
形態
株元からよく分枝する。葉は先が尖った長卵形で、シワがありエッジは波打ち、対生する。葉はわずかに芳香がある。5〜7月頃、葉腋に花序を作り、白い5弁花を咲かせる。雄しべは黄色く、多数が放射状に広がる。果実は5稜がある卵形の蒴果。
原産地
地中海沿岸(スペイン(南部)、ポルトガル、北アフリカ)
生育
日当たりを好み、乾燥に強く、多湿にはやや弱い。石灰質の土壌を好む。耐寒温度は−5℃程度。強健で、耐潮性に優れる。
利用
庭植え、ロックガーデン、鉢植え。
シスタス・ポプリフォリウス
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
シスタス・ポプリフォリウス
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
シスタス・ポプリフォリウス
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
シスタス・ポプリフォリウス
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2021.4.27
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