TOPへ戻る
最終更新日:2021.11.1
ヒガンバナ科
 
Crinum(クリヌム)
ハマオモト属
クリヌム属
名称

ハマユウ(浜木綿)

ハマオモト(浜万年青)
英名
Scarlet kafir lily, Bush lily, St John’s lily, Fire lily
学名
Crinum asiaticum var. japonicum
Crinum maritimum
名の由来
「ハマユウ」は、花の様子が木綿(ゆふ)を垂らしたようであることから。
性状
多年草/常緑
大きさ
高さ:0.8~1m/葉身長:40〜70cm/葉幅:5~12cm/花径:80mm/花被片長:70〜80mm/果径:2.5~4cm/鱗茎径:12〜15cm
形態
葉はやや光沢がある明緑色で、先が尖った帯状で、基部は重なって偽茎になる。7~9月頃、花茎を立ち上げ、茎頂に散形花序を作り、10〜25個の花を咲かせる。花被片は6枚で白く細長く、基部は筒状に合着する。雄しべは6本で、花糸の先端部は赤紫色で基部は白。花は夕~夜に強い芳香を発する。果実は球形で白く熟し、花茎が倒れる。果実は水に浮き、海岸に流れ着いて繁殖する。
原産地
日本(三浦半島、房総半島南部以南)、東アジア~南アジア
生育
水はけが良く日あたりの良い場所を好み、主に海浜で見られる。寒さにあまり強くない。
利用
庭植え。全草、特に偽茎に有毒のアルカロイドを含む。
ハマユウ
千葉県千葉市、道路植栽
2021.7.3
ハマユウ
千葉県千葉市、道路植栽
2021.7.3
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2010.7.31
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2010.7.31
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2021.10.19
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2021.10.19
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2010.7.31
ハマユウ
千葉県習志野市、高架下
2010.7.31
ハマユウ
果実(未熟)
千葉県習志野市、高架下
2012.9.11
ハマユウ
果実が熟すと花茎が倒れる
千葉県習志野市、高架下
2021.10.19
ハマユウ
果実
千葉県習志野市、高架下
2021.10.19
ハマユウ
果実
千葉県習志野市、高架下
2021.10.19
NOTE
TOPへ戻る