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最終更新日:2025.7.15
ユリ科
 
Tricyrtis(トリキルティス)
ホトトギス属
トリキルティス属
名称

ホトトギス(杜鵑)

ユテンソウ(油点草)
英名
Japanese toad lily
学名
Tricyrtis hirta
Tricyrtis hirta var. saxicola
Tricyrtis hirta var. minor
Tricyrtis hirta f. atropurpurea
名の由来
「ホトトギス」は、花弁の斑点模様が、鳥のホトトギスに似ていることから。
「ユテンソウ」は、葉の表面に油のしみのような黒い斑点があるところから。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:40~100cm/葉身長:8~15cm/花径:30mm
形態
茎は直立し、やや横に倒れる。茎と葉には毛が密生し、茎の毛は上向きに生える。葉は先の尖った長楕円~披針形で互生し、基部は茎を抱く。葉の表面には油のしみのような黒い斑点がある。8~10月頃、葉脇に1~3個の花をつける。花は白地に濃紫の斑点があり、上向きに咲かせる。花披片は6個で、花柱は太く、柱頭が深く3裂し、平らに開く。
品種
花が白単色や、紫色単色のもの、株に粗毛が生えないものなどがある。「タイワンホトトギス」との交雑種が普及。
原産地
日本(北海道南部~九州)
生育
強健で栽培容易。明るい日影を好む。
利用
庭植え、鉢植え。
ホトトギス
千葉県習志野市、住宅
2009.5.22
ホトトギス
千葉県千葉市、千葉公園、水場
2018.9.19
ホトトギス
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.10.4
ホトトギス
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.10.4
ホトトギス
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.10.4
ホトトギス
東京都新宿区、住宅
2006.10.27
ホトトギス
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
ホトトギス
千葉県習志野市、公園
2007.11.3
ホトトギス
千葉県習志野市、公園
2007.11.3

品種

名称

ホトトギス(杜鵑)‘ハクラクテン(白楽天)’

学名
Tricyrtis hirta ‘Hakurakuten’
特徴
花が純白。
ホトトギス‘ハクラクテン’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.10.4
ホトトギス‘ハクラクテン’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.10.4
ホトトギス‘ハクラクテン’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.10.4
ホトトギス‘ハクラクテン’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.10.4
ホトトギス‘ハクラクテン’
千葉県八千代市、京成バラ園
2021.10.4
NOTE
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