最終更新日:2017.11.15
名称

インドボダイジュ(インド菩提樹)

英名
Sacred fig, Bo-tree, Bodhi-tree
学名
Ficus religiosa
分類
Moraceae
Ficus(フィクス)
名の由来
「インドボダイジュ」が本来の「菩提樹」なのだが、シナノキ科の「ボダイジュ」が代替品として先に導入されたために、区別するために「インドボダイジュ」となった。
性状
高木/春季短期間落葉/絞め殺し植物
大きさ
高さ:10~30m/葉身長:10~20cm/葉柄長:6~10cm/果長:1~1.5cm
形態
3月頃、短期落葉する。葉は葉先が長く尾状に尖った卵形で、葉柄は長く、互生する。葉質は薄く、新葉はピンク色になる。葉腋に倒卵球形の花嚢の内側に隠頭花序を作る。枝葉を傷つけると白い液が出る。
原産地
インド、熱帯アジア
生育
熱帯植物だが寒さにある程度強く、落葉はするものの東京でも屋外で越冬できる。
利用
鉢植え観葉。葉はゾウの食用になる。樹皮は染料や薬用に利用される。
インドボダイジュ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.6.3
インドボダイジュ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、温室
2012.6.3
インドボダイジュ
新葉
東京都調布市、神代植物公園、温室
2009.3.12
NOTE
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