TOPへ戻る
最終更新日:2021.9.1
名称

サクライバラ(桜茨)

学名
Rosa multiflora var. carnea
性状
低木/冬季落葉/半蔓性
大きさ
高さ:1~2m/(小葉)葉身長:4~6cm/花径:40mm
形態
細い枝を伸ばし、棘で他物にひっかかりながら成長する。葉は小葉7~9枚からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉は先が尖った楕円形で、光沢が無く、鋸歯がある。5月頃、白〜ピンク色の5弁花を咲かせる。花弁は細長く、ややねじれ、中心部が白く先端が明るいピンク色。果実は長球形〜長卵形の偽果で、9〜11月頃、朱色に熟す。
原産地
自然種間交雑種。
交配親は「ノイバラ(野茨) Rosa multiflora」〔日本(北海道~九州)、朝鮮、中国原産〕と「コウシンバラ(庚申薔薇) Rosa chinensis」〔中国原産〕。
サクライバラ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
サクライバラ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.10.24
サクライバラ
東京都文京区、小石川植物園
2008.5.15
サクライバラ
果実
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.10.24
TOPへ戻る