TOPへ戻る
最終更新日:2011.11.7
名称

ジュウガツザクラ(十月桜)

オエシキザクラ(御会式桜)
学名
Cerasus subhirtella ‘Autumnalis’
Prunus subhirtella var. autumnalis
Prunus subhirtella f. autumnalis
Cerasus subhirtella f. autumnalis
Cerasus ‘Autumnalis’ ‘Autumnalis’
名の由来
「ジュウガツザクラ」は、10月から花が咲き始めるから。
「オエシキザクラ」は、日蓮聖人の忌日の法会である、御会式のある10月13日頃から花が咲き始めるから。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:3~5m/葉身長:4〜10cm/葉柄長:10〜25mm/花径:20~25mm
形態
樹形は盃状。樹皮は灰褐色で、横に皮目がある。花期は9月下旬〜4月上旬頃。葉の展開前に開花。厳冬期以外は断続的に咲き続け、春季には最も多くの花を咲かせる。花は淡紅色で、花弁は10~20枚。秋に咲く花により、春に咲く花の方が大きい。萼筒は壺形でやや赤味がかる。葉は先が尖った楕円形で、鋸歯があり、互生する。
原産地
コヒガン」の雑種、あるいは「マメザクラ」と「エドヒガン」の交雑種と推定されている。
ジュウガツザクラ
千葉県千葉市、花の美術館
2021.7.3
ジュウガツザクラ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.4
ジュウガツザクラ
千葉県千葉市、花の美術館
2021.7.3
ジュウガツザクラ
千葉県千葉市、花の美術館
2021.7.3
ジュウガツザクラ
千葉県千葉市、花の美術館
2011.11.4
ジュウガツザクラ
東京都新宿区、新宿御苑
2007.1.11
TOPへ戻る