最終更新日:2017.12.1
名称

ヤブコウジ(藪柑子)

ジュウリョウ(十両)
学名
Ardisia japonica
分類
Primulaceae
Ardisia(アルディシア)
性状
小低木/常緑
大きさ
高さ:10~30cm/葉身長:6~13cm/葉柄長:5~10mm/花径:7~8mm/果径:6~8mm
形態
地下茎で繁殖してよく茂る。茎は分枝せず直立し、茎の上部に葉を1~2段、輪生状につける。葉は先が尖った楕円形で、光沢があり、細かい鋸歯がある。7~8月頃、葉腋から散形花序を出し、白~くすんだ淡ピンク色の花を2~5個下向きに咲かせる。果実は球形の核果で、10月頃に赤く熟し、翌4月頃まで枝に残る。
品種
変わり葉、斑入り葉などの園芸品種が、江戸時代に多数できた。
原産地
日本(本州、四国、九州)、朝鮮半島、台湾、中国
生育
林内のやや湿り気のある日陰地に自生する。乾燥を嫌う。
利用
庭植え、鉢植え。
ヤブコウジ
千葉県習志野市、自宅
2017.11.27
ヤブコウジ
千葉県千葉市、花の美術館、屋内、鉢植え
2013.1.4
ヤブコウジ
葉と果実
千葉県千葉市、花の美術館、屋内、鉢植え
2013.1.4
NOTE
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