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最終更新日:2021.7.15
名称

コブクザクラ(子福桜)

学名
Cerasus ‘Kobuku-zakura’
名の由来
「コブクザクラ」は、1つの柄に複数の実が合着してできることから。
性状
低木〜小高木/冬季落葉
大きさ
高さ:3~8m/葉身長:3~8cm/葉柄長:10〜25mm/花径:25~30mm
形態
樹形は盃状。樹皮は灰褐色で、横に皮目がある。花期は10月上旬〜3月上旬頃。葉の展開前に開花。厳冬期以外は断続的に咲き続け、春季には最も多くの花を咲かせる。花は白〜淡紅色で、花弁は20~30枚。雌しべが複数ある。秋に咲く花により、春に咲く花の方が大きい。萼筒は杯形でやや赤味がかる。葉は先が尖った長楕円形で、鋸歯があり、互生する。果実はあまりできないが、球形の核果で、果柄の先に2〜3個まとまってつくことがある。
原産地
シナミザクラ」と「ジュウガツザクラ」の雑種、あるいは「エドヒガン」の雑種と推定されている。
コブクザクラ
東京都中野区、街路樹
2008.2.5
コブクザクラ
東京都中野区、街路樹
2008.2.5
コブクザクラ
東京都新宿区、新宿御苑
2007.1.11
コブクザクラ
東京都新宿区、新宿御苑
2007.1.11
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